企画展「ウォーターフロント・シティ横浜 みなとみらいの誕生」

展示期間:2017年10月7日(土)〜2018年1月8日(月祝)
場所:横浜都市発展記念館3階企画展示室

 昭和40(1965)年、横浜市はあらたな都市づくりの構想として「六大事業」を発表しますが、そのひとつが都心部強化事業でした。これは開港以来の都心部であった関内地区と、戦後急速に発達した横浜駅周辺地区とを、臨海部の再開発によって一体化しようとするもので、この構想をきっかけに、当時造船所や貨物ヤードが広がっていた臨海部は、新都心「みなとみらい」として大きく姿を変えていきます。
 本展示では、明治の横浜船渠(ドック)設立から平成の横浜ランドマークタワー建設まで、みなとみらい誕生にいたるウォーターフロントの変遷をたどります。



建設中のランドマークタワー
1991(平成3)年 横浜市史資料室所蔵(広報課資料)