五十嵐英壽写真展 平成を振りかえる 〜みなと点描〜

展示期間:2019年4月20日(土)〜6月30日(日)
場所:横浜都市発展記念館1階ギャラリー
※観覧無料

2019年5月1日、「平成」から「令和」へと時代が変わります。この大きな時代の節目にあたり、1989年から30年続いた横浜の「平成」を、五十嵐英壽氏が撮影したみなとの風景で振り返ります。横浜にとって「平成」とは、横浜ベイブリッジの開通に始まり、横浜ランドマークタワーの誕生、赤レンガパークの整備と、横浜を象徴するみなとの景観がつくり出された時代でした。昭和から平成にかけて横浜を撮り続けた五十嵐英壽氏の写真から、新しい時代のみなとの姿に思いを馳せていただければ幸いです。


横浜ベイブリッジ夜景 平成4(1992)年 五十嵐英壽氏撮影寄贈・当館所蔵

■五十嵐英壽氏プロフィール


1931(昭和6)年函館市生まれ。1952(同27)年に神奈川新聞社に入社、写真部の記者として横浜港を中心に取材の日々を送る。1981(同56)年から同社編集局写真部長、1985(同60)年から同社川崎総局長を務める。1988(同63)年に代表作となる写真集『横濱みなとの唄』を刊行。その他『横浜物語』(1993年)、『出船入船横浜今昔』(2003年)、『いまも百舟百千舟』(2009年)など作品多数。