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主催: 横浜都市発展記念館
共催 : 横浜市教育委員会
後援 : 朝日新聞横浜総局/神奈川新聞社/東京新聞横浜支局/日本経済新聞社横浜支局/
毎日新聞横浜支局/読売新聞横浜支局/横浜放送局/
協力 : 横浜セントラルタウンフェスティバル実行委員会
[開館時間]

午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
*会期中の水曜日は午後7時まで開館します。

[休館日] 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
[入館料] 一般300円、小・中学生150円
当館へのアクセスは、利用案内をご覧ください。

展示概要

 横浜の観光名所のひとつである山下公園は、関東大震災の復興公園として昭和5(1930)年に開園しました。それまで貿易設備を中心に建設されてきた横浜港の一角に、国内初の臨海公園として誕生した山下公園は、人びとに憩いのための海辺の空間を提供し、横浜のあらたな名所となっていきます。戦後しばらくは米軍による接収の時代が続きますが、その後はマリンタワーの建設や氷川丸の係留により、山下公園界隈は横浜屈指の観光地として一層の整備が進みます。
 現在では、赤レンガパークや象の鼻パークなど臨港地区の多くが、人びとのための賑わいのスペースとして開放されています。本展示では、その原点といえる山下公園を舞台に「憩いのウォーターフロント」としての歴史を振りかえります。

展示構成

プロローグ 〜外国人居留地と海岸通り〜
  1. 都市計画のなかの公園
  2. 廃墟から生まれたプロムナード
  3. 山下公園の誕生
  4. 復興記念横浜大博覧会
  5. 観光都市ヨコハマへ
  6. 紀元2600年を迎えて
    トピック ホテル・ニューグランドと山下公園
  7. フェンスに囲まれた公園
  8. 景観を守れ!〜みなとの整備計画
    トピック 公園のモニュメント〜インド水塔
  9. マリンタワーと氷川丸
  10. 変わりゆくウォーターフロント
    トピック まぼろしの海上公園計画
エピローグ 〜未来の山下公園を描く〜


接収中の山下公園 昭和30(1955)年頃 横浜市史資料室所蔵


ポスター「よこはま」
昭和戦前期 
横浜みなと博物館所蔵


「氷川丸観光開業記念」 
昭和36(1961)年 
日本郵船歴史博物館所蔵


生鯨館 昭和10(1935)年 内山登貴子氏所蔵


復興記念横浜大博覧会鳥瞰図 昭和10(1935)年 当館所蔵

関連企画

◎展示解説

展示担当者が見どころを解説します。
参加費無料(入館券が必要です)
日時:5月1日(日)、6月26日(日) 11時〜

◎上映会「ニュース映画にみる昭和の横浜」

戦後期の横浜を記録した貴重なニュース映像を解説つきで上映します。
日時:5月18日(水)、6月1日(水) 18時〜(各回30分程度)
参加費:200円

◎ワークショップ「オリジナル絵はがきを作ろう(ぬり絵)」他

毎週末および祝日に当館1階で開催。参加費無料、申込み不要です。

◎写真募集!「みんなの思い出でつくる山下公園」

皆さんにとって山下公園にはどんな思い出がありますか?思い出のコメントとあわせて、山下公園の写真をお寄せください。
> 詳しくはこちら

◎連続講座「海辺のプロムナード・山下公園」

昭和の記憶が刻まれた山下公園の歴史をたどる全2回の連続講座です。

協力 横浜マリンタワー
会場 横浜マリンタワー3F「マリンタワーホール」
日時

第1回 6月10日(金)「戦前編 先人たちが描いた未来図」
第2回 6月17日(金)「戦後編 憩いのウォーターフロントの復活」
各回13時30分〜15時

参加費 全2回で1,000円
定員 80名(応募多数の場合は抽選)
応募方法

往復はがきに住所・氏名(ふりがな)・電話番号を明記のうえ、下記宛にお申込みください。
1通につき2名様まで。2名様でお申込みの際は、同伴者のお名前もお書きください。
※EAハマ発会員の方は、優先的にお申込みを受け付けます。 お申込み時に会員No.をご記入ください。

〆切 5月27日(金)必着
宛先

〒231-0021 横浜市中区日本大通12 横浜都市発展記念館「連続講座」係

◎ガイドツアー「山下公園のヒミツを探れ!」(ミニ講座つき)

当館でのミニ講座がついたおトクなガイドツアーです!

共催 NPO法人横浜シティガイド協会
日時

5月15日(日)、5月24日(火)

集合 みなとみらい線元町・中華街駅「元町」側改札前に9時30分集合
12時頃当館にて解散予定
参加費 各回800円(保険代含む)
定員

各回30名

申込み方法は横浜シティガイド協会HPにて。http://www.ycga.com/
※当館での受付はしておりません。

◎アニメーション・ワークショップ「未来の山下公園を描いてみよう!」

企画展をみて山下公園の過去から現在を学んでから、タイムマシンで50年後の公園に行った気持ちで、将来の様子をみんなで想像してみます。
そして1人1台のタブレットを使って、アニメーションで描く「未来の山下公園」デジタル絵本をつくります。完成した作品は会期中展示されます。

企画協力 合同会社Marble Workshop
日時

4月24日(日)13時〜15時30分
13時に当館1Fギャラリー集合

対象 小学校3〜6年生
定員 10名(先着順)
参加費 無料

応募方法

参加者全員の氏名(ふりがな)・学年、連絡先の方の氏名・住所・電話番号を明記のうえ、info@tohatsu.city.yokohama.jp宛にお申込みください。
件名は「アニメーション・ワークショップ申込み」にしてください。

〆切 4月16日(土)

> 詳しくはこちら

関連写真展 会期:4月16日(土)〜7月3日(日) 入場無料

◎広瀬始親写真展「街にフェンスがあった頃−昭和30年頃の横浜」

共催

横浜開港資料館

会場 当館1階ギャラリー

◎写真展「マリンタワー開業55周年 ハマに展望塔ができるまで」

協力

横浜市史資料室

会場 当館1階旧第一玄関

横浜セントラルタウンフェスティバル”Y157”参加プログラム
5月28日(土)・29日(日)
“Y157”開催日の5月28日(土)・29日(日)および開港記念日の6月2日(木)全館無料でご覧いただけます!