●主催: | 横浜都市発展記念館 |
●共催 : | 横浜市教育委員会 |
●後援 : | 朝日新聞横浜総局/神奈川新聞社/東京新聞横浜支局/日本経済新聞社横浜支局/ 毎日新聞横浜支局/読売新聞横浜支局/ |
●協力 : | 横浜セントラルタウンフェスティバル実行委員会 |
[開館時間] | 午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで) |
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[休館日] | 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日) |
[入館料] | 一般300円、小・中学生150円 |
当館へのアクセスは、利用案内をご覧ください。 |
横浜の観光名所のひとつである山下公園は、関東大震災の復興公園として昭和5(1930)年に開園しました。それまで貿易設備を中心に建設されてきた横浜港の一角に、国内初の臨海公園として誕生した山下公園は、人びとに憩いのための海辺の空間を提供し、横浜のあらたな名所となっていきます。戦後しばらくは米軍による接収の時代が続きますが、その後はマリンタワーの建設や氷川丸の係留により、山下公園界隈は横浜屈指の観光地として一層の整備が進みます。
現在では、赤レンガパークや象の鼻パークなど臨港地区の多くが、人びとのための賑わいのスペースとして開放されています。本展示では、その原点といえる山下公園を舞台に「憩いのウォーターフロント」としての歴史を振りかえります。
プロローグ 〜外国人居留地と海岸通り〜
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展示担当者が見どころを解説します。
参加費無料(入館券が必要です)
日時:5月1日(日)、6月26日(日) 11時〜
戦後期の横浜を記録した貴重なニュース映像を解説つきで上映します。
日時:5月18日(水)、6月1日(水) 18時〜(各回30分程度)
参加費:200円
毎週末および祝日に当館1階で開催。参加費無料、申込み不要です。
皆さんにとって山下公園にはどんな思い出がありますか?思い出のコメントとあわせて、山下公園の写真をお寄せください。
> 詳しくはこちら
昭和の記憶が刻まれた山下公園の歴史をたどる全2回の連続講座です。
協力 | 横浜マリンタワー |
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会場 | 横浜マリンタワー3F「マリンタワーホール」 |
日時 | 第1回 6月10日(金)「戦前編 先人たちが描いた未来図」 |
参加費 | 全2回で1,000円 |
定員 | 80名(応募多数の場合は抽選) |
応募方法 | 往復はがきに住所・氏名(ふりがな)・電話番号を明記のうえ、下記宛にお申込みください。 |
〆切 | 5月27日(金)必着 |
宛先 | 〒231-0021 横浜市中区日本大通12 横浜都市発展記念館「連続講座」係 |
当館でのミニ講座がついたおトクなガイドツアーです!
共催 | NPO法人横浜シティガイド協会 |
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日時 | 5月15日(日)、5月24日(火) |
集合 | みなとみらい線元町・中華街駅「元町」側改札前に9時30分集合 12時頃当館にて解散予定 |
参加費 | 各回800円(保険代含む) |
定員 | 各回30名 |
申込み方法は横浜シティガイド協会HPにて。http://www.ycga.com/
※当館での受付はしておりません。
企画展をみて山下公園の過去から現在を学んでから、タイムマシンで50年後の公園に行った気持ちで、将来の様子をみんなで想像してみます。
そして1人1台のタブレットを使って、アニメーションで描く「未来の山下公園」デジタル絵本をつくります。完成した作品は会期中展示されます。
企画協力 | 合同会社Marble Workshop |
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日時 | 4月24日(日)13時〜15時30分 |
対象 | 小学校3〜6年生 |
定員 | 10名(先着順) |
参加費 | 無料 |
応募方法 |
参加者全員の氏名(ふりがな)・学年、連絡先の方の氏名・住所・電話番号を明記のうえ、info@tohatsu.city.yokohama.jp宛にお申込みください。 |
〆切 | 4月16日(土) |
共催 | 横浜開港資料館 |
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会場 | 当館1階ギャラリー |
協力 | 横浜市史資料室 |
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会場 | 当館1階旧第一玄関 |
横浜セントラルタウンフェスティバル”Y157”参加プログラム
5月28日(土)・29日(日)
“Y157”開催日の5月28日(土)・29日(日)および開港記念日の6月2日(木)は全館無料でご覧いただけます!