企画展
横浜の海 七面相 大正・昭和編
横浜の海は、国際港としての顔だけでなく多様な顔を持ってきた。なぜなら横浜は長い海岸線を持ち、それぞれの海辺が特色のある歴史をつむいできたからである。横浜の人々は、海をさまざまな形で生活や憩いの場として利用し、横浜は海に支えられて多様な個性を持つ都市に成長した。展示では、横浜の海の個性を、7つの顔(国際港の顔、政治・外交の顔、文化の顔、流通の顔、漁業の顔、憩いの顔、現代の顔)に区分し、それぞれの歴史を紹介する。
*横浜開港資料館との連携展示
■日時
2012年4月21日(土)〜7月16日(月・祝) 
■観覧料
一般300円 小中学生150円
■主催
横浜都市発展記念館・横浜開港資料館 
★横浜開港資料館では「横浜の海 七面相 幕末・明治編」が開催されます。

常設展示室コーナー展
都市シリーズ「京都」 〜日本の路面電車発祥の地
明治時代、京都では産業の近代化が重視され、国内の他の都市に先がけて路面電車が導入されました。常設展示室内のコーナー展では、特別展「横浜にチンチン電車が走った時代」の開催にあわせて、路面電車発祥の地である京都について、当館の所蔵資料を紹介します。
■日時
2012年3月3日(土)〜6月29日(金) 
■観覧料
常設展観覧料のみ